10月 福祉経営論の過去と未来研究会

2025年09月16日

 福祉経営研究会:拡張性の視点からみる福祉経営論の軌跡と未来

本研究会は、全国社会福祉協議会の職能団体である東京都福祉施設士会の後援を得て開催されます。
福祉分野における経営研究は、これまで「効率性」「持続可能性」「人材確保」などを中心に展開してきました。しかし近年、急速な少子高齢化・地域包括ケアの深化・DX(デジタルトランスフォーメーション)の進展といった社会環境の変化に伴い、従来の理論的枠組みを超えた「拡張性」の視点から福祉経営を再検討する必要性が高まっています。

本研究会では、これまでの福祉経営論の展開を整理するとともに、理論的・実践的な射程を拡張する可能性について議論します。学術的な知見と現場での実践を結びつけ、今後の福祉経営研究の新たな方向性を提示する場としたいと考えております。

開催概要

  • 日 時:2025年10月1日

  • 場 所:オンライン

  • 後 援:東京都福祉施設士会(全国社会福祉協議会 職能団体)

  • メイン講師:中川尋史(代表理事・共感資本研究所 所長)

参加対象

  • 福祉経営・福祉マネジメントに関心を有する研究者・大学院生

  • 社会福祉法人・施設における経営実務者

  • 福祉政策や地域包括ケアに関わる行政職員

  • その他、福祉経営の未来に関心を寄せる方々

期待される成果

  • 福祉経営論の歴史的展開と理論的背景の整理

  • 「拡張性」をキーワードとした新しい研究課題の提示

  • 学術研究と現場実践をつなぐネットワーク形成

Tokyo Edogawa-ward

Japan Glocal Public Policy and Management Institute


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